COMPANY(会社概要)

社名:日台通コンサルティング株式会社 (Japan-Taiwan Consulting, Inc.)
設立:2017年2月
所在地:東京都港区三田1−2−18 TTD Bldg.3F
代表者:江尻裕一
エグゼクティブアドバイザー:峯岸進
エグゼクティブアドバイザー:海老原信義

事業内容:
1)台湾進出・事業投資コンサルティング:クライアントにとって最適な進出手段、パートナー選定、法的課題の解決等
2)台湾ビジネス事業戦略コンサルティング:台湾事業を成功させるための事業戦略立案のサポート
3)台湾現地法人設立支援:法人設立、オフィス選定、各種許認可取得支援
4)台湾事業経営コンサルティング:法人設立後の台湾におけるビジネスオペレーション、各種経営課題解決サポート

———————————- 弊社コンサルタントの経歴 ———————————-

代表コンサルタント:江尻裕一

海外駐在経験20年以上、数々の大企業の中華圏及びアジアにおけるビジネスを経験

1988年:慶応義塾大学理工学部を卒業

(住友商事時代)
1988年:住友商事に入社し、自動車部にて欧米向け自動車OEM部品及び製造設備の輸出を担当
1992年:中国自動車部品/設備市場開拓に一からチャレンジ(カタログ持って中国行脚)
1994年:台湾へ語学研修生として派遣され、中国語の勉強
1995年:上海住友商事にて自動車課を立ち上げ
1996年:杭州東風日産ディーゼル(合弁会社)の立ち上げに財務部長兼販売部長として参画

(ソニー時代)
1998年:ソニー(株)地域事業戦略部にてソニーグループの中国事業戦略を担当
2001年:ソネット台湾COOとして台湾でISPを立ち上げ、5年間で300人規模の会社に成長させる
2005年:SCEの中国事業戦略を担当、上海にて事業の整理を断行
2006年:SCE香港GMとしてPS3のローンチ及びアジア全域のSales&Marketingを統括

(楽天時代)
2007年:楽天に移り、台湾楽天市場のCEOとして事業立ち上げを推進
2010年:楽天(株)の執行役員として中国の合弁事業(楽酷天)CEOも引き継ぎ、撤退までハンズオンで関与
2014年:最大の難関とされた台湾のクレジットカード事業のライセンスを取得、カード事業に参入
2014年:楽天アジアのCOOとしてアジアEC事業全般を統括し、2016年3月に退職

(現在)
日台通コンサルティング(株) 代表取締役
アクセラパートナーズ(株) 代表取締役
湘南塾 発起人
社会起業大学 理事
東京都市大学 非常勤講師
海賊ライフ提唱者/海賊育成コーチ Facebook
各種ベンチャー企業/経営者のアドバイザー

資格とスキル
CPCC – Certified Professional Co-Active Coach (世界最大のコーチ養成機関・米国CTI認定)
AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)
キャリアコンサルタント(国家資格)
GCDF-Japanキャリアカウンセラー(米国CCE, Inc.認定)
NLPマスタープラクティショナー(全米NLP協会・日本NLP協会認定)
LABプロファイル®プラクティショナー(カナダSuccess Strategies シェリー・ローズ・シャーベイ認定)

抱負な経験と能力
◯長期にわたる海外経験で培われたグローバル・スタンダードでの判断基準
◯高度なコミュニケーション能力(米国CTIのコーチング上級課程、全米NLP協会認定プラクティショナー)
◯グローバルかつ業種を超えた営業、会社立ち上げ/マネジメント/撤退経験
業種:
製造(日産ディーゼル)
商社(住友商事)
ネットサービス(楽天・ソネット)
メーカー(SONY/SCE)
金融(楽天カード)
地域:台湾、中国(上海・北京・杭州)東南アジア全般
規模:1人~500人まで外国人・日本人をミックスしてマネジメント
◯超微細かつシステマティックなKPI管理 (ネットサービス企業で培った徹底的なKPIマネジメントの手法)
◯レベルと規模に合わせたハイレベルオペレーションマネジメント(人事、財務、会議設計、レポート設計など)
◯強烈に数字に強い、かつゴールオリエンテッドな思考(ロジカルシンキング)
◯勝率の低い事業でもどうにかしてきた戦闘経験(思いがなにかを実現する)
◯そこで培った人材育成ノウハウと高いコミュニケーション能力
◯大企業なり理屈からベンチャー企業社長の感覚や思考の方向までを理解し、本質を見極める目
◯語学力〜中国語(ネイティブレベル)と英語(TOEIC900点超)

  

 
 
エグゼクティブアドバイザー:峯岸 進

日台経済交流を促進するために、日夜積極的に活動を続けている業界の重鎮。
エレクトロニクス製品の営業・マーケティングのスペシャリストでもあり、
近年の台湾に於ける日系企業進出の礎を築いた専門家

1969年:一橋大学経済学部卒業
1969年:ソニー商事(株)入社 ソニー製品のマーケティング営業活動全般
1990年:ソニー(株)に転籍。ビジネスワークステーション(NEWS)の販売責任者として全体を牽引
1995年:ソニーマーケティング(株)執行役員中四国支社長 ソニー製品のコンスーマー向け拡販に注力
1998年:ソニー(株)の台湾代表として台湾赴任・独法進出の足がかりを作る
2000年:台湾の統括会社であるソニー台湾を設立し董事長兼総経理に就任
台湾政府の協力の下、ソニーの原材料調達の商談会を成功裏に開催、
またソネットやSCEの誘致など、新規事業の拡大にも貢献
2002年:台湾経済、技術、社会への貢献を認められ、台湾経済部より一等経済奬章を受勲
ソニーファイナンス執行役員就任 金融ビジネスに従事
2005年:台湾政府の依頼により、資訊工業策進会の日本事務所常勤顧問に就任
企業の垣根を超え、日本と台湾の企業の交流促進に尽力
2016年:より一層の日台経済交流を狙った台湾政府プロジェクト(TJPO)に参画し日台交流に専心

 
 
エグゼクティブアドバイザー:海老原 信義

富士通において半導体事業の調達、生産、提携案件など、中枢となる業務を推進。
海外事業にも深く関わりを持ち、海外マーケティングだけでなく、新規事業の立上げなど、
多彩な経験を持つIT産業の基幹部分を熟知したスペシャリスト。
近年は日本と台湾のIT産業の更なる発展の為に活動中。

1974年:上智大学社会学科卒業
1974年:富士通(株)入社 調達本部へ配属 半導体購買統括部長
半導体製造工場(クリーン・ルーム)の建築契約、半導体製造用部品・材料の調達、
米国・英国(ウエハー、プロセス)・マレーシア(組み立て)工場の立ち上げ、
TSMC/ASEへの半導体生産委託等に従事。
1991年:富士通(株) 計画統括部長
事業投資、予算管理、生産計画、海外企業との合弁/提携戦略推進、サプライチェーンの構築など
半導体事業の戦略と管理の中枢を担う。
1997年:富士通(株) マーケッティング統括部長
海外顧客への拡販に注力。新規事業(セキュリティー、画像・音声認識用途)の立上げも積極的に推進。
2004年:富士通メディア・デバイス取締役(マーケティング、営業担当)として、携帯端末用、各種部品、
モジュールの拡販に従事。MEMSセンサー等新規事業も立ち上げる。
2009年:Foxlink社(台湾のEMS企業)代表取締役としてコネクター、PC、携帯端末の委託生産・販売を推進。
2013年:台湾の事業により深く貢献するため、 台日産業連携推進プロジェクト(TJPO)顧問、
台湾情報通信標準化協会(TAICS)顧問として活躍